酷暑の中でも元気いっぱい!夏休みの稽古に負けない子どもたちの力強さ
昨日の富山市は、なんと最高気温39.7℃という酷暑日。
道場で稽古を行うべきかどうか、正直かなり迷いました。
熱中症の心配もあり、安全第一を考えてしばらく判断を保留。
ですが、扇風機と換気扇をフル稼働させ、熱気を逃がしつつ、稽古時間を20分短縮することで実施することに決めました。
この日は昇級審査後、帯を渡したばかりということもあり、気持ちを新たに稽古再開。
ただしこの暑さの中ですので、道着ではなくTシャツでの稽古に切り替え、体調への配慮を最優先としました。
ところがいざ始まってみると——
夏休み中の子どもたちは体力が有り余っている様子!
休憩時間には、道場内でなんと「鬼ごっこ」が始まりました(笑)
「先生、水曜日も稽古あるんですか?」と目をキラキラさせて聞いてくる子も。
…疲れていたのは、どうやら大人だけだったようです。
この日は、キックミットを使った打撃練習と、基礎体力トレーニングを中心に汗を流し、無事に終了。
稽古後はまるで蜘蛛の子を散らすように元気に走り去る子どもたち。
本当にたくましく、頼もしい限りです。
暑さの中でも、子どもたちのエネルギーと笑顔に助けられた一日でした。
これからも無理なく、楽しく、そして強くなれるような稽古を続けていきます。
水分補給と熱中症対策を万全にして、また元気にお会いしましょう!